2015年3月9日月曜日

「玄海 椿  ひとり芝居」

3月9日(月) 15時~ 塩原公民館 講堂で、校区人権尊重推進協議会主催 創立記念の日 講演会が開催されました。
玄海 椿さんによる「君よ がれきの華となれ  ~この地球のどこかで~」というひとり芝居です。
60名を超える校区の方々の参加がありました。

 
会場では、2011東日本大震災時の「写真パネル」の展示も行われました。

 

はじめに、人尊協 村上会長よりあいさつです。

岩子公民館館長より、講師紹介があります。

玄海椿さんは、劇団テアトルハカタに入り、テレビ、ラジオに出演するほか、声優や演出家、脚本家としても活躍中。
2000年に独立され、ひとり芝居を始められます。
現在、第一薬科大学付属高校芸能コース講師。椿演劇塾主宰。

お芝居のあらすじです…
 主人公 華子は、家族4人暮らし
 2011年3月11日、突然巨大津波が村を襲い、家族が次々に津波に飲み込まれ、華子一人が生存。トタン板にしがみついて頑張るが、ついに力尽いてしまったとき、津波に流された家族が現れ、華子に人生の応援歌を歌う!
「どんなつらい時も 歌を歌って生きのびるんだ!」
そして17時間後、華子は無事に浜辺に打ち上げられていた…

いよいよお芝居の始まりです。